コンピューターで指定

細かなコンピューター操作

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コンピューター端末情報

コンピューター操作に使うマウス

コンピューターを操作するためには、文字を入力したり、操作する箇所を指定する必要があります。文字を入力するにはキーボードを使いますが、操作する箇所の指定はマウスを使って行います。マウスはポインティングデバイスとも呼ばれ、画面上の必要な場所を選んで決定とするクリック操作や、選んだものをそのまま移動させるドラッグ操作など、直観的な操作をしやすく工夫されています。元々はコンピューターに内臓されたボールが転がる事に反応して画面上を移動する仕組みでしたが、最近は光学的に机上面を移動させる方向や距離を読み取る仕組みが主流です。

有線・無線マウスの使い勝手

簡単に設定可能な無線マウスが普及しています。コンピューターへの設定が特に必要なく、デバイスソフトが自動インストールされます。ディスクトップだと有線のものが最初から付属していますが、ノートパソコンの場合は、付属していないのが当たり前になりました。ポインティングデバイスも便利ですが、細かな操作という点ではマウスがはるかに優れています。ノートパソコンだと線が邪魔にならないように無線のものがいいようです。ただ、コンピューターを使っていると電池の消耗も激しく、急にポイントの動きが緩慢になったりしたら電池交換の合図と思ってください。持ち運びに便利なノートパソコンですが、常に予備の乾電池は用意しておいたほうがいいようです。